いしかわ守破離塾 本文へジャンプ
塾長挨拶


守破離とは

稽古を積む課程、すなわち修行における順序を表す言葉で、独自の境地を拓く、道すじとして、師の流儀を習い、励み、他流をも学ぶことを重視した教えである。
 一般的には、「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと、「破」は、師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこととして説明される。
 武道における修行が人生に深く関わっている以上その修行には限りがない。すなわち限りなき修行に没入することを最終的には求めている言葉である。 
(武道論十五講、不味堂出版)
 理学療法士も日々患者さんのために修行を積まなければならない。
一つの流派にこだわることなくいろいろなことを勉強しよう!
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      荒木 茂

理学療法士 鍼灸師 マッサージ師
 石川県リハビリテーションセンター