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塾長ブログ 
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【日本理学療法士協会全国学術研修大会in鹿児島】(H24.10.8)
 日本理学療法士協会理事会、全国会長会議のため鹿児島に行ってきました。会場の鹿児島市民文化ホールは桜島が一望できるすばらしいところです。鹿児島には過去学会や講習会の講師として何回か行ったことがあります。鹿児島には熱心な理学療法士がたくさんおられるところで昔からいろいろ勉強会、講習会が行われてきました。



   
鹿児島と言えば桜島、西郷隆盛! 



昔から偉大な人が数多く出ているところです。
今回の学術研修大会では書籍販売に「理学療法士列伝 マッスルインバランスの考え方による腰痛症の評価と治療」が並びました。記念すべき大会です!



売れたでしょうか?



【理学療法士列伝】(H24.8.13)
 三輪書店から依頼のあった「理学療法士列伝」
ようやく校正を終えました。すでに第1弾は「変形性膝関節症に対する保存的治療戦略」というテーマで徳島文理大学の山田英司先生がだしています。
 私は第2弾「マッスルインバランスの考え方による腰痛症の評価と治療」今まで講習会などで講演した内容をまとめて書いたので講習会のテキストとして使えそうです。
問題は第2章と第3章!今までの理学療法士として30数年間の歴史を書いたものです。登場人物の名前も職場も全て実名で登場します。今までお世話になった先生方のお名前を出させていただいています。
酒飲んだ話ばかりで・・・実は知り合いにはあまり読ませたくない。恥をかくのを覚悟で出版させていただきます。
理学療法士協会全国研修会には出版されるようです。

【Jandaアプローチ講習会】(H24.7.10)
 7月6−8日Jandaアプローチの講習会を開催しました。講師のクレア先生、小倉先生ありがとうございました。
今日のNHKのクローズアップ現代で室伏選手を取材した番組がタイムリーにも放送されました。DNSアプローチ、Jandaアプローチが今後注目を浴びそうです。
準備をしてくれた済生会金沢病院の若いスタッフにも厚く御礼申し上げます。


 相動筋系のファシリテーション           クレア先生、小倉先生と参加者

【忙しい人と仕事ができる人の違い】(H24.6.21)
 インターネットで人気の記事

『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い

http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070927
これを読むと「忙しい」とは言えなくなる。自分にも当てはまるようなことが書かれていて反省させられます。


【宮崎姿勢動作研究会研修会】(H24.5.19-20)
 宮崎で2日間の研修会をさせていただきました。代表の工藤貴裕先生は若い方なのに大勢の理学療法士を集めて年に何回もこうして勉強会をしています。人のために勉強会を主宰していろいろ手配するのは大変なエネルギーがいることだと思います。宮崎空港に着いた時から帰るまでずっと丁重におもてなしいただきありがとうございました。
船渡先生や常磐先生など士会の役員をされている方々までご参加いただき宴会にもおつきあいいただきました。若い人達の勉強会をサポートされていることが感じられ宮崎はすごいなと感心いたしました。
「マッスルインバランスの評価方法やその治療方法」について講演と実技をさせていただきました。みなさん熱心に勉強されていて真剣さが伝わってきます。私もまだまだ勉強しなくては!


宮崎と言えば、地鶏炭火焼きそしてとどめに冷や汁



【理学療法士列伝】(H24.5.7)
 文京学院大学の福井勉先生の企画で三輪書店から「理学療法士列伝」とういシリーズが始まった。第1弾が徳島文理大学の山田英司先生の「変形性膝関節症に対する保存的治療戦略」として出版された。この本に出版に関しては私も企画に関わらせていただいたが、「若い理学療法士たちにやる気を起こさせる」ことを目標にしているちょっと変わった企画である。3部構成になっていて1部は理学療法専門書としての内容だが第2部は著者の理学療法士としての経験談が書かれており実はこれがこのシリーズの最も重要な部分になっている。登場人物、施設名すべて実名で著者の学生時代から現在までの理学療法士としての挫折と感動の歴史が述べられている。(皆さん知っている人がたくさん出てきます。)若い時はみんな同じことで悩んでいてそして何とか仲間の力で乗り越えてきたんだと、若い人を勇気づけるような体験談である。理学療法士であればだれもが共感できる辛いこと楽しいこと。理学療法士が書いた理学療法士のための体験談である。値段も2800円と手頃なので是非読んでみたらどうだろう。
もちろん第1部の変形性膝関節の理学療法も最新の知見から臨床に役立つ内容になっている。
 実は第2弾は私が執筆しもうすぐ発売される予定。これを読まれたら先輩衆に怒られるのではないかと内心びくびくしている。
三輪書店 理学療法士列伝

【いしかわ守鍼塾特別研修会】(H24.3.27)
 3月25日 文京学院大学の福井 勉先生をお招きして「皮膚運動学の臨床応用」というテーマで研修会を行った。
とれもお忙しい中都合をつけてお越しいただいた。また済生会金沢病院のみなさんにお世話いただきとても充実した研修会を開催できた。福井先生はいつも新しいことに取り組まれていて今回もテープを用いた治療方法をご紹介いただいた。


福井先生ありがとうございました。


【会社の使命と責任】(H24.3.20)
坂本光司著「日本でいちばん大切にしたい会社」によると会社には5人を幸せにする責任と使命がある。
この順番を間違えている会社は長続きしないそうだ。
1.社員とその家族を幸せにする
2.外注先・下請け企業の社員を幸せにする
3.顧客を幸せにする
4.地域社会を幸せにする
5.株主、出資者を幸せにする
「この使命と責任を果たしているかどうかで会社が成長するかどうかが決まる。」そうです。
多くの人は1番は顧客の幸せと思うでしょう。私もそうでした。
しかし、この本を読むと成長する会社というのは必ず社員の幸せを第1番にしている。
亀田総合病院の亀田院長も以前テレビで同じようなことを言っていました。
亀田院長は社員を内部顧客、患者さんを外部顧客と言っていました。内部顧客が満足していないと外部顧客を満足させる病院にはならないと話していた意味がこの本を読んだらわかりました。実際には難しいことですね。

【伝説のバームクーヘン】(H24.3.18)
 石川県の先端珠洲市には2ヶ月に1回 特別支援学校珠洲分校に行っています。珠洲分校には小学部から高等部まで24名の子供がいます。発達障害、知的障害、肢体不自由の障害のある子供達ですがみなさん一人一人個性的。私は姿勢変形予防のためのエクササイズなどの相談にのっています。
珠洲に行った時に買った「珠洲焼きの里」これバームクーヘンです。メルヘン日進堂で作っています。




【フェイスブックで教えてもらった詩】(H24.3.7)
サミュエル・ウルマンの「青春」という詩をフェイスブックのニュースフィードで教えてもらった。
http://www.uab.edu/ullmanmuseum/samuel-ullman-museum-japanese
アンチエイジングの話の時に是非引用しよう!

【しびこ会研修会終了】(H24.2.26)
 七尾で土日2日間「有痛性肩関節可動域制限症候群」をテーマに研修会を開催された。珠洲総合病院のみなさんの企画で能都地区の若いPTが40名くらい集まった。夜は能登島の民宿で宴会。夜遅くまでみなさん語っていました。
講師を引き受けてくださった有川整形外科医院の有川功院長も若い人達に12時頃まで囲まれて熱く語ってくれました。金沢でも昔はこんな勉強会やっていたのになあ・・・
だんだん研修会にも懇親会にも参加しない人が増えてきた。なぜだろうか?

【だめな経営者の5つの言い訳】(H24.2.23)
 坂本光司著「日本でいちばん大切にしたい会社」によるとだめな企業の幹部の典型的な言い訳は
・景気や政策が悪い
・業種・業態が悪い
・規模が小さい
・ロケーションが悪い
・大企業・大型店が悪い
だそうで「問題は内でなく外」と被害者意識に凝り固まった他力本願タイプの会社だそうだ。「業績が上がらないのは外部環境のせい」といつも不満ばかり言って何もできない・・・
こういう会社は優秀な社員はすぐに辞めていき衰退する・・・
この本はがんばっている感動を呼ぶ会社を紹介している本で、すでに3巻出版されている。病院では亀田総合病院が紹介されている。中堅理学療法士は一度読んでみたらどうだろう。

【新潟で講習会】(H24.2.19)
 新潟労災病院で日本理学療法士協会の講習会を藤縄理先生と毎年この頃行っていますが今年は大雪でした。
この天候にもかかわらず北海道から沖縄まで参加者が集まってくれました。今回のテーマは肩甲帯、上肢の徒手理学療法。私は2年前自分自身が「有痛性肩関節可動域制限症候群」になり有川整形外科医院の協力を得てその回復経過を観察しました。MRI、超音波診断、XPなど経過を追って検査をしてもらい対応方法を自分を実験台にして行ってきました。自分自身のドキュメンタリー症例報告をしました。新潟は日本酒がおいしいところでいつもながらついつい飲み過ぎてしまいます。新潟労災のみなさんありがとうございました。